口説きの手順と各フェーズについて

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女性を口説くだけでなく、ビジネスの営業にもおいて今回解説する口説きの手順はかなり大切な話だ。

正直この話を外にするのは勿体無いくらいあまり広まってほしくないレベルの話である。

これをみているあなたは「女性をお持ち帰りする」というゴールを設定した時に、どれくらい自分の口説きを意識しているだろうか?

ちなみに非モテ時代の俺は全く意識してなく、
「恋愛なんて結局は相性が合うかどうか運ゲーだよな」

って思っていたくらいだ。

でも実際は違う。

今回の内容は女性をお持ち帰りすることを目的としない、例えば

  • 自社の商品・サービスを売りたい
  • パートナーに自分の都合の良いように動いてほしい(洗脳ではない)
  • 気になる異性をどうにかして落としたい

などなど、「自分の要求通りに相手を動かす」ことをしてみたい人にとってはかなり大切な話になるからぜひ見てほしい。

早速ここで結論を述べよう。

自分の要求通りに相手を動かす口説きのフェーズは

  1. 相手と仲間になる
  2. 相手よりも格上であることを示す
  3. 目標達成に向けて教育する
目次

1.相手と仲間になる

界隈のノウハウってなぜか、
「笑うな!!」
なんて言われているからこのフェーズの時点でみんな相手と仲間になれていない。

だって想像してほしいのだが、
あなたの目の前に座っている人が全く笑わなかったらあなたはどう思うだろうか?

「愛想悪いな・・・」
「居心地が良くない・・・」
「本当にこの人、今の時間楽しんでいるの?」
「もしかして俺のこと嫌っているのか?」

なんて思ってしまうだろう。

女性が男性を見る時、接する時、
俺ら男性が思っている数十倍恐怖心を持っている

だから警戒心が高いのは当たり前で、
そういう状態で仲間になれてもいないのに、

「さ!ホテルに行こうか!」

って言われても、怖すぎだ。

だから少なくとも相手の警戒心を解く上で、

「俺とあなた(女性)は仲間だよ!!」

ってことをこのフェーズで示さないといけない。

仲間になるためには難しいことをするわけでもなく、

  • コミュニケーションが取れているかどうか
  • 人としてきちんとできているか(嫌われることをしないか)
  • 相手の話をきちんと聞けるか
  • 自己開示ができるか

と言った人としてと基礎的なコミュニケーションが取れていれば仲間にはなれる!

ただ、この仲間になれたフェーズで女性を抱けるかどうかに関しては正直運でしかない。

女性がよく告白を断る理由として使う

「友達としてしか見れない」

みたいな言葉も仲間であるが抱かれてもいいというフェーズに達していないことを示している。(まぁ正確には友達にもなれていないケースがほとんどだが)

あわせて読みたい
まずは仲間になれ!口説きにおける仲間とは 口説きの第一歩である「相手と仲間になること」ここのフェーズについて詳しく解説していこう。 まだ以下の記事を見ていない人はそこから見に行ってまたここに戻ってきて...

2.相手よりも格上であることを示す

ここのフェーズが女性を抱く上でかなり重要な部分である。

女性は自分よりも格上と思う人にしか抱かれない。

さらっと大事なことを言ったが、「格上と思う人」であり、「格上じゃなくてもいい」という捉え方もできる(格上を取れるのがもちろんいいが)。

俺がニートで年収100万円以下の時でも女性を抱きまくったのは、この
「格上と思われていたから」と言っても過言ではない。

格上になるためには、

  • 自分の価値をあげられているか(ブランディング)
  • 女性が求めている部分を見極められているか

と言ったところが重要になる。

一番わかりやすいケースで、「女性は年上男性を好きになりやすい」はまさに年上というだけで格上が取れ、抱けてしまうことがある。

年上というだけで女性は

  • お金や心に余裕がある
  • 色々な経験をしてきている
  • 私のわがままも広い心で受け止めてくれる

と勝手に価値を感じてしまうからである。
まぁ実際には年上だからと言ってそのようなことはないのだが、、、

年齢のマジックとは怖いものだ。

ちなみに格上であることを示して相手もそれを感じていれば、
自分の意見を全肯定してくれたりする。

また、Pars、Withのようなアプリをやっている女性のほとんどは自己肯定感が高くないので、格上を取れているだけで抱けてしまうのだ。

しかしバリキャリ女子、キャバ嬢などの自己肯定感の高い女性を相手だと、格上を取れていても抱けないことがある。

なぜそういう女性を抱けないのか、どうしたら抱けるようになるのかは次のフェーズで理解できるだろう。

3.目標達成に向けて教育する

そして最後は教育するというフェーズだ。

ここが正直一番難しい。

先程の自己肯定感の高い女性を抱くには、この教育を仕掛けていかないと抱けない。

「目標達成」を単純にS◯Xとするなら、俺らはこの「今日S◯Xをしないという」選択肢を教育によって潰していかないといけない。

日常生活においても、俺らだって

「この商品めっちゃ欲しかった!でも値段を改めて見るとビビってしまう。だから後日購入するかどうか決めさせてほしい」

そんな経験ないだろうか?

初日にS◯Xできない人は、このような似た感情を持って断ってくることがほとんどだ。

各フェーズの習得時間

  1. 相手と仲間になる
  2. 相手よりも格上であることを示す
  3. 目標達成に向けて教育する

この3つのフェーズを解説してきたが、各フェーズを完全に習得するには時間を要してしまう。

どれくらい時間を要し、どのような意識を持ってそのフェーズに立ち向かえばいいか。

相手と仲間になる(2週間〜3ヶ月)

こちらのフェーズは現時点でのあなたのコミュニケーション能力に依存する。

しかし、
「俺コミュ力高いんですよ!」
って豪語する男性でも、女性を抱くという市場においてバグっていることも普通にある。

体育会系で、場を盛り上げるようなことに慣れている人だと早ければ2週間で習得できる!

しかし人とあまり接することがない(例えば研究職系)人だと、コミュニケーションの取り方から学ばないといけないのと、これまでの自分の性格からも変える必要が出てくるので
3ヶ月はかかるイメージだ。

でももっとやばいのが、自称「コミュ力お化け」みたいな人で、仲間になれていない(敵になっている)人はコミュ力が0の人よりも時間を要することがあるので危険だ。

相手よりも格上であることを示す(2週間〜1年以上)

格上を示すことための2つのコミュニケーションがあることをまず理解してほしい。

以下の記事の言葉を使って説明すると、

・漫才的コミュニケーション(固定)
・フリートーク的コミュニケーション(流動的)

この2種類のコミュニケーションで格上をとるスキルを習得する時間が変わってくる。

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準備できるコミュニケーションで格上を取るには、大体2週間で習得可能だが、
流動的なコミュニケーションで格上を取るには、最低でも2ヶ月はかかる。

前者に関しては、演技力やテンプレ活用等すれば実は簡単に習得できるが、
後者はぶっちゃけ独学で習得できない。

流動的コミュニケーション(ノンバーバル)部分を習得するのは、
モテている人から学ぶ・真似ることをしないと身につくことは絶対にない。

ここは感覚の部分!感じ取って自分のものにしていくことでしか習得できない。

目標達成に向けて教育する(ずっと)

この教育する部分はぶっちゃけ時間をかけるというより、
PDCAを回しまくることでしか習得できません。

もっと言えば、俺もここのフェーズは他の人よりはできるが、自分自身が納得できるまではおそらく死んでも身に付かない気がする。

それくらい極め甲斐があるフェーズだ!

プロ野球選手は3割ヒット打てればいい打者認定されるが、
選手たちはもっともっとヒットを打つために練習する、
教育するとはそんな感覚なのだ。

初日にS◯Xしない理由なんて人それぞれだから、場数をふみ、振り返り、あの時どう返せば抱かれたくないという選択肢を潰すかのゲームになってくる。

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